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ブロとも申請フォーム

はぁ......やっちまいました。

2005年05月31日[23:58:00]
Pic01.jpg

Pic02.jpg

芯を加工する前に、焼き増して本来の硬さへ持って行こうとおもったのですが、
いじってるうちに破壊してしまいました。
同じ事をやるのはイヤなので、今度は、毛先から作っていこうとおもいます。

髪の毛は細長くてぐ「にゃぐにゃ」。私の技量では、スカ生の状態で細かい加工は無理っぽいです。
しかたないので、そこそこのディテールで、焼き固めて、ナイフで削っていこうと思います。
髪の毛の加工方法としてはごっつい面倒な方法になってしまいます。
(前回のミレーヌのとき苦労しました。まだ表面処理も終わってません)
うまく行ったら頭へ遡る方向で継ぎ足して行こうと思います。

これでも失敗したら、タミヤのエポパテで再挑戦するかも知れません。

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翠星石...

2005年05月31日[19:04:00]
SuiseiHair1.jpg

SuiseiHair2.jpg

今日余り時間が取れていないので少ししか進んでません。

で、現在は髪の毛をどうにかしようと思って試行錯誤中です。
写真にありますが、現状は芯を作っただけなんで、かなり寒い画像になってます。
なんかエクトプラズムみたいだよ。
コレを芯にしてスカを盛り付けていこうと思います。
既に出来るかどうか不安になってますが、出来たとしても、どうやってシリコーン型を
作ったらよいのか、想像すら出来てません。

2枚目にあるのが、翠星石の設定資料の一部です。
とんでもない髪型ですよ。 orz 判ってはいたんですけどね。

                      ◆

ミレーヌさんの版元へ提出書類ですが、まだ出してません。
参考資料を添付するため、プリンターで打ち出そうとしたんですがインク切れで撃沈。
さっき買ってきました。
それと、ハズかしいのが、書類の一部記入ミスが有ったので、訂正印を押してます。

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同じような方、結構いらっしゃるんですね。&ローゼンメイデンの翠星石原型晒し上げ

2005年05月30日[18:42:00]
20050530_1642_1.jpg

S0003.jpg

20050530_1642_3.jpg

ちょっと、Yahooブログを検索してみました。
私と同じような方、結構いらっしゃるんですね。
時期も進行状況も殆ど変わらない方もいらっしゃるので少しびっくりしました。

ミレーヌさんですが、少し休んで、翠星石の原型製作を進めようと思います。

5月24日からはじめたのですが、現在、顔、胴体、腕までの両手、両足まで出来上がってます。
「本申請書に添付した監修用の写真のはなんだったんだよ!」っていうツッコミは無しという方向で。
本来は契約違反なのかもしれませんが、出来が悪かったのでポーズや大きさを変えずに、
一から作り直してます。当時の出来と比べるとよくなっていると思います。(思いたいです...)
1枚目の写真が本申請時の原型で、2枚目の写真が今日現在の原型です。

で、3枚目の写真にありますが、フリルの再現がキツいです。
いわゆるゴスロリ系の服装なのでフリルが沢山あります。胸の部分と両手首、スカートのエッジ等。
物が小さいので爪楊枝で加工してますがうまくフリルっぽくなりません。
結局5〜6回作り直して、現在の形になってます。
やり方は、リボン状のパーツを作って、フリルになる部分を指で潰してヘロヘロ(薄いビラビラ)に
します。で、原型に貼り付けた後フリル状になるよう、爪楊枝で上下にスラロームさせます。
面倒くさいです。
しかも、気を付けてないと出来上がってる部分を押さえている指で潰してしまいます。
不器用なせいか、設定画より巨大なフリルになってしまいました。

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こんなものが届きました

2005年05月30日[14:04:00]
0530_01.jpg

今日、ポスト見たら、1枚目の写真にある書類が届いてました。ミレーヌさんの版元への提出書類です。
次のような書類が入っており、記入捺印後送り返す必要があります。

■新商品企画申請書
 緊張感漂うタイトルです。
 作品(商品)仕様の説明と製作者の身元をはっきりさせるものでしょうか。
 写真には写して無いですが、書類の下部には版権担当の判定結果と印鑑をつく欄があります。

 当日版権というシステムが厳正に処理されている事が伺われるものですね。版元によっては、
 さらに厳しいところや、緩やか(おおらか?)なところもあるようです。

しかし、今日は5月30日なのですが、6月6日必着なので3日間以内に提出しないと間に合わない
可能性があります。(私は東京在住、委員会は大阪所在です)
記入に悩む内容では無いので良いですが、ちょっと日数がキビしいと思いました。
早速記入して、明日の昼にでも書留で発送しようと思います。

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ミレーヌさん(2005年3月〜4月中旬の話です)

2005年05月29日[21:04:00]
20050529_2104_1.jpg

話は戻って、ミレーヌさんの製作です。

順調にレジン置換を終え、微調整と細かいディテール作りに取り掛かりました。
おっと、ミレーヌさんの仕様を書いていませんでした。
1/8サイズで、ライヴ用の服装にしました。本人のみでグババとベースは無視です。
ポーズがどうしてよいか分からず、元気の良い感じで思ったままに付けてみたんですが、
結果は、ちょっとしょっぱい感じになってしまいました。

ここまで作ってわかったのですが、スカで作る場合は出来るだけスカの状態で形を
詰めておいた方が後々楽だということです。表面処理、ディテールともに、スカの状態の方が、
加工が楽です。レジンに置き換えた後スジ彫ったり、デコボコ修正するのは大変でした。
知っている方から見れば「何を当たり前のことを」と思われるとかも知れませんが、
私は失敗をしないと学ばない性格なので仕方ありません。(ダメ人間)
あと分割もレジン置換直前にやったほうが良さそうです。

失敗したと感じた点は、
1.表面処理時に、パテ盛り&ヤスリがけとなりますが大変です。
  レジンとパテで硬さが違うので、段差が付きやすいです。
  ポリパテを大量に盛った場合、気泡処理が付きまといます。
2.ディテール追加ではナイフ、ヤスリ、パテによる追加加工になります。
  1と同じ理由で、スカ単体と比べれば時間と手間がかかります。
で、結局、

スカ原型 → 作りこみ&表面処理出来るだけ → 分割 → レジン置換 → ほぞ作成&仕上げ

こんな感じのほうが手間が少なくなりそうだと思います。
おそらくレジン置換よりポリパテ置換の方が良いという方が多いと思いますが、
ポリパテ置換は嫌な思い出があるので、分かっていても踏み切れませんでした。
気泡処理も大変みたいだし。

後に書く、翠星石製作はこの方法で行きました。ミレーヌ製作と比べ手間が減りました。

で、版権本申請(5月9日必着)ですが、相方に手伝いに来てもらい、表面処理をせずサフ吹きし、
仮組みしたもので行いました。5月6日発送でギリギリでした。
今(5月22日現在)はバラして表面処理中なのでその写真を掲載します。

版権申請中にもかかわらず、大々的な写真掲載は問題あると思ったので、
写真は小さく分かりづらくしています。

現在の状態に追いついたので、今後はリアルタイムでの日記になります。

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リベンジ!(2004年12月〜2005年2月頃の話です)

2005年05月29日[19:49:00]
しばらく放心状態が続きました。
しかし、12月のWHF有明(だったかな?)に一般参加してきて持ち直しました。

そこで、5月のWHF有明参加に向け再度原型制作に取り掛かることにしました。
ディーラー参加費用も1万円未満でワンフェスに比べればコストが低く抑えられます。
で、参加要綱をWebで見ていると版権締め切りが2月22日です。
ちょっとヤバイかなと思いつつも目標とすることにしました。

今度のターゲットはミレーヌさんにすることに。基本に忠実。貧乳好きの私も満足。

原型製作において、今度は前回の失敗を踏まえてスカは焼くことにしました。
1.ある程度形が出来たら分割して焼く。
2.細かい部分はパーツごとに盛ったり削ったりする
3.微調整やさらに細かいディテールは、レジン(又はパテ)に置き換えて詰めて行く。
(後で書く予定ですが2,3はあまり良く無い手法でした)

今度は慣れがあるのかペースが速いです。1週間位でアウトラインが固まりました。
相変わらず顔の造形には苦労してますが、見切りでレジンへ置換することにしました。

今回は、シリコーンで型取りしてレジンを注形して置き換えることにしました。
実際のレジンキット製作と同じ手順ですよね。
スカ → 型取り → レジン → 細部作りこみ → 表面処理 → 原型完成
って感じで計画しました。

型取りの部分ですが、2chの原型スレにもあるように市販の書籍が大変参考になります。
おかげで大きな失敗もなく進めました。経験をつまないと判らないような、
変形や気泡が出来にくい型作りや、小さなパーツ(指先等)の綺麗な抜き方は何回か
作っているうちに習得できそうです。

しかし...
時間が足りませんでした。2月22日に原型を完成するまでには至りませんでした。
とても監修用の写真を撮影するところまでは行きません。
顔の造形も半グレイタイプだし。
(いや、もうセンスも技術も未熟なので、時間を掛ければ良くなるという保証もありませんが)
それに2月20日のワンフェス2005冬に参加したりするのも問題なんだろうけど。
で、今度はワンフェス2005夏をターゲットに...(流されてます)
ヌルメのオロナミンを飲んでカウンターで参加マニュアルを購入しました。
ワンフェスの版権締め切りは5月9日です。余裕っすよね?
で、欲張って、ミレーヌさんだけでは寂しいので、ローゼンメイデンの翠星石を追加しました。
未経験者がいきなり版権モノ2点申請です。

ちなみに選択理由はやっぱりアニメを見たからです。
見たもんスグ作りたがる身の程知らずです。しかし、止められない。

翠星石ですが、最近の言葉で言うと「ツンデレ系」って感じでしょうか?
もとからコッチ系が好きな性質なんで。水銀燈という選択肢もあったのですが、
ワンフェス冬では翠星石を出していた人が一人も居なかったのでコッチに決定。
(人気投票の結果を考えると2005年夏では翠星石だらけになりそうな予感ですが)
相方も2つ返事でOKを出しました。彼は原型を作るわけではないのですが、
細かい仕事をこなしてくれる(予定)なので意見は重視したいと思ってます。
ちなみにこの相方さんですが、まったくの別世界の人間だった私をここまで濃いオタ道へ
引き込んだ元凶(先導者?)です。

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シビル着手 (2004年11月〜12月頃の話です)

2005年05月29日[18:49:00]
まず、材料とか何で作ったらよいか、2chの模型板などでリサーチしました。
どうやら、次の3種類が多いようです。
1.ポリパテ盛って削って
2.ファンド盛り
3.スカルピー盛り焼き
んで、1のポリパテの人が多く見かけられてたので、早速ポリパテ1Kg購入して、
Webの制作記を参考にはじめました...



ダメっす。
私には向きません。
最初の段階の「紙などの上に板状に手足胴の芯を作成して、盛り付けて形を出していく」という行為が
絶えられません。
こんなナメクジみたいな形したのを人の形まで持っていくなんて不可能です。
硬化後の切削もナイフとヤスリじゃ辛いです。リューターとか持ってないと時間が掛かりすぎます。
止めました。
ポリパテ1kg無駄になりました... orz

気を取り直して、他の方法にトライ!
スカルピーという初めて知った素材に挑戦することにしました。
当時何もわからず「スーパースカルピー」というのを買いました。
ただのスカルピーよりはスーパーな分良いものだという思い込みだけ決定。
(私の場合、この選択は間違っていませんでした)

いい感じです。
ちょっと柔らか過ぎる感がありますが、硬くて削るのが億劫な状態よりは良い。
で、オーブンで焼けば硬くなる素材だとわかっていたんですが、
焼いた後だと形の修正が出来ないと判断して「やわやわ」のまま全身を作ります。

しかし...形を整えていると、支えている手の力で関係ない所が変形します。
かなり悲しい状況です。
しかたないので、形が出たら分割して、パーツごとに形を煮詰めていく事にしました。
手足胴頭をバラバラにします。一応、パーツ分割の予定通りに。

で、何の根拠も無く「焼く」のを悪として避けた私は「やわやわ」のままの
スーパースカルピーの原型をポリパテに置換するという暴挙に!
まず、スカの原型にポリパテを盛って型を作ります。(シリコン高いんで)
片面できたら剥離処理をしてもう片面をポリパテで埋めて型が完成...のハズが...

結果は悲惨です。ポリパテのシンナー系の成分がスカを溶かしてデロデロの原型に
なってしまいました。
それでもポリパテ型がちゃんとしていれば、復活できると考え、原型を壊しながら
ポリパテ型を保存する方法で何とかしようとがんばりました...
えぇ、がんばりましとも、本当...
そのポリパテ型も剥離処理の失敗や、ちゃんと型取りになっていなかったなどの理由により
使い物に成りませんでした。

○TL
シビルさんさようなら...

という事で、初めての原型「シビル」さんは作ったそばから消滅しました。
画像や原型の破片も残ってません。

☆補足
そうそう。シビルを作るときに参考のためアニメ設定資料集を調達しました。
予想はしていたのですが、立体を前提とした設定画じゃないんで体のバランス取りには
ちょっと使いづらかったですが、素材や細かいディテールの指示が入ってたので重宝しました。
あと、感じたのが足元や裏側の設定は簡素な内容なので、そこは不便です。
まぁ、アニメで足元や背中を長時間見せるような状況はあまりないので、当然だと思います。

☆補足2
CG制作でも同じ感覚なのですが(あくまで私個人の場合)、
作り始めのしょぼい形の時にモチベーションを維持するのは大変でした。
特に辛かったのは顔です。
最初は宇宙人のグレイタイプのような顔に成ってしまい、落ち込みます。
コレはCG制作でも一緒ですけど...
あと、CGだと顔の造形にはポイント、ポリゴン単位で押したり引いたり
できるので余計なところが変形しません。
又、左右対称もコマンド一発です。
ちなみに使ってるソフトはLightwave8というヤツで、モデリング機能は充実のソフトです。
反面、アニメーション、ボーン変形のハンドリングとか、
大量にオブジェクトを処理する、編集するというのが、面倒なソフトです。
しかし、趣味で使うには十分な機能を持った優良ソフトだと思います。
Worleyさんのプラグインもすばらしいラインナップだし。

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さっそく、制作!

2005年05月29日[17:25:00]
最初にどのキャラを作ろうか候補を挙げてみました。(2004年10月頃の話です)

シ●ル:最終話で歌ってる姿に萌えました。原型制作への一番の動機キャラです。
ミレー●:基本です。胸無いし。
サリ●:大人の色気?。
リゾート艦リビエラのオペレータ(シャギーの人):いい感じです。
以上4人がだいたい思い浮かびました。で、過去のガレージキット情報を色々探してみると、
シ●ルって殆ど見当たらなかったんですよ。で、性格捻じ曲がった私としては、
基本から外れた選択肢=おいしい!って感じで、シビルに即決しました。



今、こうして書いている時点で冷静になって考えてみると、
私以外に、マクロ●7のガレージキットに興味を持つ人は居るのだろうか...
マクロ●7って時点で旧作アニメというジャンルになってるし。
フィギュア系の雑誌とか見ると旬のアニメ、ゲームキャラばっかだし...。

まぁ、WF初参加の弱小ディラーの作品、どうせまともに売れるとは思えないし、
好きなの作れば良いよね?

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なぜ、原型制作?

2005年05月29日[17:00:00]
2004年夏のワンフェスがはじめてのガレージキットイベント参加でした。
(今となっては、何でワンフェスに行ってみようと考えたのか、さぱーり覚えてません。)

もちろん、一般参加だったのですが、いや〜、もう、何がなんだか。
凄まじい人の数に圧倒され、会場展示物を見て廻っているだけなのに緊張してましたよ。 一緒に廻った友人はイベント慣れしてるせいか冷静に展示物を見ていた様ですが、私はもう何がなんだか...
後に発売されるフィギュア系の雑誌を見ても...「こんなのが展示されてたのか!」といった体たらく。はっきり言ってカルチャーショックでした。

で、なんでいきなり原型制作を思い立ったのかと思い出してみると(ここにはっきり名称を書いて良いのか判らないので●で潰しときます)、ワンフェス一般参加後に、レンタルでマクロ●7というアニメを見て「ミレー●やシ●ルのフィギュア売ってねーじゃん。っていうかオレ、色々遅すぎ...。んじゃ、つくってみようかな...」といった感じでした。
もともと、3DCGでキャラを作った経験が有ったので、何とかなるかなぁと軽い気持ちではじめました。

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